マルチファンクショナルQRリーダー

Catalog No.3

「QRQ(キューアールキューブ)」

ワクチン接種証明

ワクチン接種証明SmartHealthCards規格にも対応

すでに行政、民間を含め多くの類似サービスが登場しています。しかし、使うユーザーからすればどれを使えば良いのか分からない状態で受け入れるお店もアプリだらけで運用に困ります。今後、国際基準のスマートヘルスカードの認証だけでなく他のアプリケーションとの連携も行うことで、受け入れ側の負荷を減らします。

※1 他のアプリケーションとの連携は今後検討しています。


感染リスクも人手も時間も

四角く綺麗に切り落としました

世界各国でWithコロナとして、ワクチン接種証明を使ったレストラン、ホテルなど不特定多数のユーザーが集まる場所の安心安全の担保が必要とされています。しかし、ユーザーのワクチン証明書を発行する国も表示することも面倒です。だからその面倒さをこのデバイス一つで解決可能です。


製品の特長

マルチファンクショナルQRリーダー

通常のQRリーダーではなく、さまざまな情報取得を可能としています。同時に通信が可能ですので、飲食店、病院、ホテルなどの入口で個人情報以外の多くの情報を取得可能です。今後DX化を進めていかなければならない企業様に取って新しい情報インプット端末としての利用が期待できます。現在は、気温、湿度、CO2などのデータ取り込みが可能で、カスタマイズすることによって他にも多くの情報取り込みを可能となります。

 

8倍のスピードで確認可能

これまで一人30秒から1分かかっていた確認時間が減り、確認するための人員の作業コストを減らします。

POCによる実証実験では、50人のユーザーに対してスマートフォンを利用した場合一人あたりの平均25秒(※1)だったのに対して、弊社製品QRQを利用した結果、一人あたり3秒、単純に8倍以上のスピードアップをした結果となりました。

IoT+Cloudを利用した最先端認証システム 

ワクチン接種証明を見られるユーザーもQRコードだけで、確認する人に名前等の情報を見られることはありません。通信する環境も最先端の技術を使うことでセキュリティも強固です。ワクチン接種証明書に名前を表示するしないでさまざまな議論がされていますが、そもそもQRコードだけを機器に見せる場合においてそれは問題となりません。人間が確認するから間違いも問題も起こります。IoTデバイスだから可能なことを実現した最先端デバイスです。

簡単に利用可能

箱を開けて、電源を差してWi-fiを繋ぐだけ。スマートフォンを単独で用意するのも、セットアップをするのも面倒なユーザー様の利便性を追求しています。面倒な携帯アプリのダウンロードも不要です。ユーザー登録をせずとも丁寧なマニュアルで5分ほどで設定が終わりすぐに利用可能です。

世界基準のSmart Health Cards規格 対応

世界での利用を目的としているため、スマートヘルスカード対応となります。

Smart Health Cards規格とは、アメリカをはじめとした各国で利用されている接種証明機能を備えたアプリケーションです。既に全世界の組織で利用する準備をおこなっており、特定の組織・企業・政府機関が開発した訳ではないため、人々が広く公平に利用出来ることが利点であるとしています。

もちろん、国内における民間及び各行政との今後の連携により他のワクチン接種証明書及び接種証明との連携も想定しております。

 

COOLなデザイン&シンプルな使い勝手

優しい光と、優しい形、優しい音で情報をお知らせします。無駄な表示画面を排除し、シンプルな使い勝手「OK表示」

 

追加機能

Public IoTとして、DX化のための情報端末になるように2022年中を目処に開発中

 

安心の保守サポート

中国製品の買切ではなく、国内サポートセンターによるセンドバック保守対応

平日9時-17時のコールセンター対応(発売時)

 


開発者の声

コロナ禍で本当に人と会わなくなりました。コロナの影響で世界で500万人以上の死亡者、国内でも2万人近くの死亡者が出ています。

だからこそワクチンが広がり、ワクチン証明が世界基準として生まれました。

 

もともと、飲食店やレストラン、ホテル、公共施設などは、いつ誰が入ってくるか分からない状況で営業活動を行っています。

身分証明書がないと入れないのは世界では当たり前です。

お互いにお互いのことを信用するために自分自身を証明する時代になったんだなと感じました。自分は安心です、安全ですと明確に提示すること。これは本当に面倒です。見た目で判断する人もおりますし、受け入れる側の従業員の気苦労も想像できます。

 

人間関係をよりスピーディに構築できるように、その人のことを安心して受け入れられるように、人間でなくIoTデバイスを利用してお互いに不安を持つ部分を解消したら。

 

ワクチン接種証明という面倒なモノのせいで経済活動や人の出会いが減るのであれば、その面倒さをデバイスを使って便利にしたいという思いで開発いたしました。

 

まだまだ、開発の余地があるとは思っておりますが、まずはスピード優先で世の中をより良いものにしたくみなさまに提供いたします。

 


ワクチン接種証明確認のための製品利用イメージ


検温を行うことがコロナ禍で始まったニューノーマルです。結果として弊社でも顔認証端末の開発やdotCubeなどの簡易検温スクリーニング機器の開発を行い入口の作業の単純化を行いました。

同様にワクチン接種証明書を確認する作業を代替することにより、受け入れる側のコスト、ストレスを軽減します。

利用しない場合

スマートフォンを利用してQRコードを読み取るためには、受け入れる側で確認員を準備し、その人がカメラをQRを読み取る高さやサイズに合わせるための時間がかかります。

利用する場合

ユーザーがかざすだけで確認が完了します。OKの表示が出たらワクチン接種証明書確認問題なし、NGの表示が出たらワクチン接種証明書期限切れと、各規格の仕様に準拠した結果を返します。

こんなシーンで


製品詳細

 

※販売時に仕様変更がある場合がございます。

 

価格想定:40,000円前後 (無償補償期間あり)

販売開始時期:2022年1月中旬予定

サイズ:縦横8.2cm 高さ8.4cm

光源:白色LED センサー:640 x 480 CMOS

読み取り精度:2次元コード≥10mil、1次元コード≥5mil

読み取り角度:たわみ360°、回転60°、傾斜65°

スキャン角度:36°(水平)、27°(垂直)

被写界深度:EAN-13 2.0〜11.0cm(13mil) 、Code128 2.5〜13.0cm(15mil)、

インターフェース:USB 表示:ブザー、LEDインジケーター(OK、NG表示)

動作温度:0℃〜50℃

インターフェース:USB-C

電圧:DC 3.6v±5% 動作電流:200mA(代表値)

WiFi 802.11 b/g/n/e/i

Wifiモード切り替え:APモード及びSTモード

技適取得基板利用

 

特許申請準備中

 



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QRQ(キューアールキューブ)

マルチファンクショナルQRリーダー  ワクチン接種証明SMARTHEALTHCARDS規格にも対応

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¥0

  • 1 kg